異文化交流の場があれば仕事もきっと変わった

日本人はあまり前にでる正確ではなく、引っ込み思案な方が多いように思います。
もし、子供の頃から異文化交流が出来る環境にあれば、その影響によって将来の仕事まで変わるかもしれません。

勉強は非常に大切

現在の若い人たちに是非とも言いたいのは、将来についてもっともっと真剣に考えその答えを探してほしいということです。

私の子供時代は英語の科目が好きでしたが、誘惑に負け遊んでばかりいたので、、。
今なら勉強が非常に大切であるとわかりますので、出来ることなら、語学の勉強がやり直したいですね。

関心のあることを仕事にする

幼い頃から、どうにも不思議な現象だとか不思議で奇妙な事に人一倍の興味を持っており大変関心が高かったので、考古学や化学関係など、今となっては難しいですがそのような事を勉強し直したいです。

夢の職業は考古学

できる事ならば、それら分野の大学へ行き大学院まで卒業したい気持ちでいっぱいです。
特に語学は、話すと言う事に意識し、先に実践的な英語を学び、その後に英語関連の資格を取りたいです。

異文化交流が出来る環境

英語のみならず色々な海外の方とも実際に交流してみたい気持ちもたくさんあります。

子供時分は想像もしませんでしたが、世界にはいろいろな人種の人が存在し、色々な思想があり、色々な宗教が存在している。同じ人間なのに、考え方からその習慣に至るまで本当に様々です。

異文化に触れる仕事を!

そのような事も大人になってから知ったという状況なので、もし子供の時にたくさんの情報を知る事のできる環境だったなら、また少し違っていたかも知れません。

子供の頃に考える「将来の仕事」

子供の時には、将来についてあまり考えたこともなく、勉強は大切だと言われても、具体的にどのように必要なのかさえも分かりませんでした。
しかし、実際には勉強することにより自分の幅も増えそこから色々な興味を持つことができ、さらには知識を蓄えてゆくと、次から次へと自分でしか感じる事のできないことが増えていきます。

これらの事が全部叶った上で新たな職業に就くとしたなら、日本と世界を橋渡しする事のできるような職業もしくは、太古の昔の事に関連するものか、逆に未来に関連した分野での職業に就きたいと考えます。

自宅でゆっくりと執筆

ま た、それら業界である程度でも名前が知られるほどになることができれば、後に同じ道を歩む人たちのために知識を書籍にまとめても良いかもしれません。おそ らくその頃にはある程度の年齢になっていると予想されますが、自宅でゆっくりと書きあげていく。そんな人生も素晴らしいと思います。

 

インタビュアーコメント

kenjiさん、ありがとうございました。
小さなころから色々な人種・思想の方々と接する。確かにこれは私も是非ほしかった環境です。
今でこそインターネットによって海外の人と知り合いになれる機会は開かれていますが、一昔前なら日本に居ながらにしてその環境を手に入れることはなかなか難しかったですよね。