なりたいお仕事、夢が2つ

若い頃はなかなか自分のなりたい職業、やりたい仕事が見つからないことも多い中、「Gabrielさん」はなんと2つも夢をお持ちだったということで、早速お伺いしていきましょう!

音楽と法律、どちらを仕事に?

私は子供の頃、夢が二つありました。
一つは裁判官、もう一つはピアニストです。

将来の夢

どちらの道に進もうか迷いましたが「ピアニスト向きの手じゃない」と言われ、法律の道に進むことにしました。
しかし、頑張って勉強をしたものの結局、裁判官にはなれませんでしたので、子供の頃に戻れるなら今度はもう一つの夢であったピアニストになってみたいです。

音楽に携わった職業を目指す

音楽の都であるウィーンに留学して、本場の音楽をたくさん吸収しながら思う存分楽器を演奏したいです。

楽器奏者は資格が必要なわけではありませんが「一日休むと感覚を取り戻すのに三日かかる」と言われるほど腕が鈍りやすいので、ただひたすらに毎日何時間も練習し続けなければなりません。

地道な努力を続けて腕を磨き、オーケストラの一員として活躍できたら最高ですね!

音楽に携わる仕事

楽器奏者になることが無理だったとしても、学生時代から吹奏楽部に所属したりして音楽に関わってきたので、ピアノの調律師や楽器の修理をするリペアマンなど、どんな形でも良いので音楽に携わっていたいと思います。

 

インタビュアーコメント

Gabrielさん、ありがとうございました!
本気でピアニストを目指す人にとって、生まれ持った手の形は非常に重要というのは私も聞いたことがあります。
一度はあきらめた夢。もしやり直せるなら今度は音楽の道を選ぶということでしたね、

今からでもピアノを練習して、社会人がやっているサークルなどで音楽に関わるのもいいかもしれません。
ピアノの先生として在宅ワーカーという道も良いかも?