職人技を海外で発揮したい

最近では「セカンドライフ」という具合に、退職後に海外に移り住む方も多いようですね。
中には、先を見越して若いころから永住権まで取得する方もいるとか。

子供の頃からやり直せるなら「endoさん」は職人技で海外移住まで視野にいれていらっしゃるようです。

高いレベルの技術力で手に職を。

私は現在50代の会社員ですが、もしも人生をやり直すことができるなら技術者になりたいです。

しかも、できれば職人技を活かせるような誰にも真似のできない高いレベルの技術者になりたいです。
そのように特殊技能を身に付けて手に職を持つことができるなら、経済的にも安定しますし、不況にも強くなれます。

それに、私は元々技術や職人の世界が好きだったので、もう一度子供の頃からやり直せるなら、自分の好きな分野に行きたいと思います。

技術力を生かして世界で活躍

費用の面が心配ではありますが、できるなら色々な外国語を勉強したいと思います。
特に国連各国の公用語(英語、中国語、アラビア語、ロシア語、スペイン語、フランス語)をマスターして、自分の持つ技術を世界中で活かせるようになれれば最高です。

世界で仕事を!

子供の頃からあまり勉強は得意ではなかったため、良い勉強法がなかなか思いつきませんが、学びたい言語の映画やドラマを日本語字幕で見ることでヒアリングの力を多少なりとも養えると思って実践しています。
しかし、余裕さえあれば、本当は実際にその国へ行って生活して言葉を覚えたいです。

特にどこが良い、ということはありませんが、日本と比べて物価の安い所で、現地で在宅でも仕事ができる技術系の職が見つかれば最高ですね。
日本にいる間に貯めた貯金を少しずつ使いながらでも、好きな仕事ができればうれしいです。

 

インタビュアーコメント

endoさん、ありがとうございます。
手に職を付けると強いですが、更に英語だけではなく国連各国の公用語まで身に着けて世界で技術を活かしたかったということで。

日本人は寡黙で真面目、時間もきっちり守る人が多いようで、技術力の高さも海外では評価が高いですね。