学力不足で諦めた就職の道

昔は文系の勉強が好き・得意だったのに、ある時を境に理系に変わった。私もまさにそのタイプです。
「jintoさん」もそんなご経験をされたようで、それによって目指す大学やお仕事の方向性も変わられたようです。

私がなりたかった編集職

私は義務教育とその後で大きく得意分野が変わりました。
昔は理系一辺倒で、そちらの分野にしか興味がなかったこともあって文系の成績は壊滅的でした。

けれど、推薦で他の者より早く高校受験が終わり、時間を持て余した私は暇つぶしに読書をするようになりました。

それがきっかけだったのが、文系科目に非常に興味を持ち始め、文系の成績が格段に上がりました。
それと反比例するように理系科目が大幅に下がりました。

読書で学力アップ

結局、中学の時は薬学部のある理系大学を目指していたのに、私が入って卒業したのは文系の学部です。
もちろん、高校の進路選択でも文系を選びました。

しかし、私の成績は自分の目指していた業種である編集職になるには足らず、結果はついてきませんでした。

英検や簿記など手に職を付けたい

もしも、未来のことなど何も知らずに漫然と日々を送っていた頃に戻れたのなら、必要な勉強を幼い内から取り組みたいです。

それと同時に、何事にも保険は必要なので、簿記や英検などの資格の勉強をしたいです。
社会に出てからだけでなく、進学にも有利に働きます。

今だからわかる勉強法

昔は、自分にあった勉強法が分からず、色々なものに手を出し過ぎて自滅してばかりでしたが、今ならば、余計なことは考えずにひたすらノートに覚えたいことを反復して書く方法に専念したいです。

もちろん、効率を上げるために、勉強する時間、タイミングにも配慮します。
仕事内容によるとは思いますが、編集職の内容によっては自分の時間を有効に使いながら在宅を主軸としたワークスタイルも考えたいですね。

 

インタビュアーコメント

jintoさん、ありがとうございました!
編集職というと、なんだか締め切りに追われて忙しくされていたり、ライバル雑誌との競い合いが激しい、大変な職業というイメージがありますね。

しかし、ライターなどライフスタイル・ワークスタイルをうまく両立させることができれば、自宅での仕事をメインとさせることもできるのでしょうか?
そこに至るまでは当然のことながら大きな努力と苦労が必要だとは思いますが(汗