資格を取ればよかったと後悔

世の中には資格を必要とするお仕事はたくさんあります。
そして、資格をもっていることで外にでるばかりでなく、在宅ワーカーとして働くという道もありますね。

その資格に少しでも興味があったり、取得の機会があるなら尻込みや面倒くさがらずに取得するのが後々のためかもしれません。

図書館の司書の仕事がしたかった

司書の資格をとるのが面倒だった、なんて大学を出てから後悔してしまったことなので、あのころに戻れたら司書になるためにありとあらゆる手段を使って司書になれるように努力したいと思います。

図書館の司書を仕事に!

更に、もし費用面で許されるなら、簿記の勉強がしたいです。
簿記も大学時代に勉強しておけばよかったなーと思う資格なんですよね。

面倒くさがりな私の勉強方法

テキスト代も馬鹿にならないですし、やっぱり資格試験に合格するにはコツがあると思うので、独学で上を目指すには限界があると思います。

そんな面倒な私が今まで勉強をどうやってやってきたのかというと、隙間時間にやる勉強が多かったですね。
電車を待っている間や乗っている間に英単語や古語の暗記をしてました。

電車の待ち時間に勉強

今でも、ペン習字や料理の勉強は家事や育児や仕事の隙間時間におこなっているので、もはや習性になっています。
でも、この隙間時間に勉強するのも案外バカにはできなくて、このおかげで大学に合格できたと思います。

この勤勉さをもっと大学生時代に発揮しておくべきでしたね…仕事をもつようになった今では勤勉さって本当に重要だと痛感しています。

 

インタビュアーコメント

やそちゃんさん、ありがとうございます。

司書の資格を取らなかった理由が「面倒」というのは非常に残念ですが、高校生や大学生といった若い頃ってそういう重要性というのがなかなか理解できなかったりするんですよね。(汗

今では別のお仕事をされながらも、お料理やペン習字の勉強をされているということで、もしかするとそういった努力も、今後別の就職・転職につながるかもしれませんね!