自宅で教室!ピアノの先生

英語教室や習字、絵画の教室など、自宅の一部を教室として使うことで、ある種の在宅ワーカーになるという手もあります。
「にらづかさん」はそんな職の一つでもありうる音楽関連のお仕事にあこがれていらっしゃるようです。

ピアノを仕事に活かす

私は子供の頃、従妹のお姉さんからもらったおもちゃのピアノをもっていましたが、近所の同じ年齢の女の子たちが皆、オルガンを持っていたのが非常に羨ましかった。

その時の気持ちがいまだに忘れられず、今から改めて勉強して仕事を探すことが出来るなら、ピアニストになりたいです。

職にまでならずともも楽しかったピアノ

だいたい10年ほど前のことですが、大人になってから同僚にピアノ教室に誘われて、習いに行っていました。
そこでは、おさらい会や発表会などがあり、会でピアノを弾いた後には花束をもらうなど、とっても楽しかったものです。

ピアノとブーケ

今ではそんな同僚も結婚・出産を経て、私もピアノを触ることが無くなってしまいましたが、本当はもう一回思い切ってピアノを習いに行きたいと思っています。

現在はがんがあるので、治療費のためにお金を取っておく必要があり、教室のためにお金はつかえずですが、ピアニストとして何らかの成績を残すことができれば、ピアノ教室をやってみるもいいかもしれませんね。

 

インタビュアーコメント

にらづかさん、ありがとうございました。
ピアノを使う仕事といえば、ピアニストやピアノの先生だけではなく、それぞれ別の資格は必要ですが保育士や音楽の先生もいいかもしれませんね。

今はお体の健康のためにお力を注いでいただければと思いますが、元気に回復して、是非またピアノを弾いてください!